2008年11月21日

永住権の申請に行ってきました-その5(完)

2008年7月22日(火)


ついに永住権の申請が完了しました!


前に犯罪経歴証明書の翻訳さえあれば受付けてもらえると確認をしたNiteróiのPolícia Federalへ。

持っていった書類は以下の通り。

 ・ブラジルでの結婚証明書の認証済みコピー
 ・ブラジル人配偶者のIDの認証済みコピー(結婚証明書と同じ名前)
 ・入国時にもらった出入国カードの認証済みコピー
 ・ビザとパスポート全頁の認証済みコピー(結婚証明書と同じ名前)
 ・犯罪証明書(外務省とブラジル領事館の認証付)と翻訳(公証翻訳人による)
 ・手数料R$102(2008年7月現在)の支払い済み領収書
 ・本人の写真2枚と配偶者の写真1枚(それぞれ3×4cm・裏に自分の名前を書く)


   ※2008年7月22日の時点での必要書類です。



担当者が別件で忙しく、なかなか受付に顔を出してくれなかったのですが、

書類提出後はスムーズに確認⇒受理。

そしてぴらぴら~な紙に何か書いて私の写真を貼り、



「はい、これプロトコル



って渡されました。

プロトコル仮の身分証明書

ですよね?

こんな紙でいいんですか?っていう頼りない紙・・・

しかも、係りの人の字、きったな~い!!






その紙には

名前・性別・国籍・パスポートNo.・サイン・・・

などが書いてあり、

その中に『期限』もありました。

私の場合は1年後の期限を書かれたんだけど、

期限が切れる前に永住権が出来上がらなければ簡単に更新してくれるらしい。

その時はまたPolícia Federalに行かなきゃいけないけど、

これで合法的にブラジル滞在ができるので一安心。






これがその紙です。



これから永住権がとれるまでこの紙が私の身分証明書。

ピラピラの頼りない紙だけど大切にしなくては。。







最後に、「これ現住所がRioだから、RioのPolícia Federalに書類送りますよ。」って。

つまり、これからの問合せはRioの方にしてくれと。

結局はRioに行かなくてはならないのね・・・orz

Niteróiの方が行き易かったのに。。最後までオチがつきます。。










そんなわけで、またも色々ありましたが無事に永住権の申請が完了!

あとは出来上がりを待つだけです。

ブラジルに来てからというもの、心労の重なる毎日を送っていましたが、

今では何の心配もないお気楽生活を送っています♪



さて、永住権はいつできあがることやら・・・?

(おわり?)  

Posted by sassa at 22:21Comments(8)TrackBack(0)VISA申請関係

2008年11月20日

シリーズの途中ですが・・・



何気なく管理画面の「検索キーワード」を見たら、

ダントツTOPが











ムケッカ でした・・・









Road to Brasil~国際結婚への道~なのに。。。

どうして「国際結婚」とか「ブラジル」とかじゃないんだろう?

おかしいなあ・・・








(旦那とムケッカ)


そんなムケッカの作り方はこちら⇒(なんちゃってムケッカの作り方☆







またこれでムケッカのヒット数があがっちゃう。。。  

Posted by sassa at 20:46Comments(0)TrackBack(0)日々の話

2008年11月19日

永住権の申請に行ってきました-その4(犯罪経歴証明について)

ところで、翻訳をしてもらった犯罪経歴証明書ですが、

「提出先しかあけちゃだめ」とか

「開封してあるのは無効」みたいな注意がよくあります。

じゃ、どうやって翻訳するの?って思いますが、

ブラジルではあんまり細かいことは問題にならないようです。





というのも、観光ビザを延長しに行った時に

犯罪経歴証明書に有効期限はあるのか?

ということが気になって、係りの人に聞いたのです。



そしたら係りの人、目の前で バリッ と、何のためらいもなく開封!

そしてその紙をじっくりみた後、私に紙を渡し、

「有効期限かいてある?」 って。

ないって言ったら、

「じゃあ、大丈夫じゃない?」 といわれました。

そんな簡単でいいの?と思いましたが、その前に、


開けちゃっていいの?


と思いました。。。





結局次に行った時に「有効期限は6ヶ月」と言われ、

期限ぎりぎりでセーフだったのですが、

開封されていることについては、

開封したRioではなくてNiteróiでも特に問題はなかったです。

ま、開封しなきゃ翻訳もできないわけですが・・・





Rioの日本領事館では、

 ・有効期限は3ヶ月
 ・開封しちゃだめだから翻訳できないはず
 (その為に日本語以外の言語でも書いてある)
 ・万が一提出前にPolícia Federalの人が開封したら「開封しました」っていう覚書を書いてもらったほうがいい


というアドバイスをいただいており、

すでに犯罪経歴証明書発行から3ヶ月以上過ぎていたので、

もしこれが通らなければもう1度取り直しでビザの有効期限に間に合わない!

しかも覚書なんて貰ってないし・・・

と、ものすごく心配だったのですが、

余裕でスルーでした。

ブラジルではブラジルルール(適当・何でもあり)が適用されるようです。


そして何か起こる前に心配することは

取り越し苦労以外のなんでもない

ということを学びました。






でも、心配な方は領事館のアドバイスを守ったほうがいいかと思います。

翻訳については最寄のPolícia Federalにご確認ください。



(つづく・次回最終回です。)

  

Posted by sassa at 23:07Comments(0)TrackBack(0)VISA申請関係

2008年11月17日

永住権の申請に行ってきました-その3(翻訳について)

前回Niteróiまで申請に行った挙句、結局書類不備で受付けてもらえなかったわけですが、

Niteróiからの帰り、Rioに戻り早速犯罪経歴証明書の翻訳をお願いすることにしました。

領事館からもらった公証翻訳人一覧の紙には3人の方の名前が載っているのですが、

いちばんアクセスし易く、以前も翻訳をお願いしたこのとある方のオフィスを訪ねました。

「国際結婚への道・・・第4日目」の記事であまりお勧めしないと書いた所です。)





事情を説明して翻訳をお願いすると、

「後日見積もりをお電話でよろしいですか?」と言われました。

そんな暢気なことを言われても・・・と思い概算でいいから教えて欲しいと言ったら、

なんともすごい金額が出てきました!



約R$100!!!

しかも6日前後かかるとのこと。

(翻訳なんてほんの5行あるかどうか程度の内容なんですよ!)



更に、急いですることもできるけど、もっとお金がかかるらしい!!!

ここは完全にシステム化していて、交渉の余地なしって感じです。

そんなお金も余裕もない!と思い丁重にお断りし、他の方に電話をすることに。





次に電話した方も以前戸籍謄本の翻訳をお願いしたことのある方で、

急ぎにもかかわらず良心的なお値段でやってくださったので、今回も・・・と思ったのですが、

日本語クラスとかも持っていて忙しい方なので電話がつながらず。。。



そして、最後の3人目の方に電話をしました。



ちょっと場所がわかりにくい所に住んでいらっしゃるのですが、

もはや選択の余地はありません。

電話をすると、、、出ました!

しかもR$40~50くらいで出来るとのこと!!

やった!!!

その日は金曜の夕方だったので、月曜の朝来て下さいとのことで電話を切りました。





そして、月曜日。

彼が行ってきてくれたのですが、彼の目の前でほんの20分程で書類を作ってくれ、

彼が近くのcartórioへサインの認証に行ったので、R$40ですみました。

あの、最初に行ったオフィスでのR$100って何だったんでしょう?!

ぼったくりもいいところです。

しかも暗に高いと言いたくて「今あんまりお金がなくて・・・」と言ったら、

「じゃあ、どうしたら払えるんですか?2回払いとか?!」って言われました。

そういう問題じゃないし!!

もう2度とそこには頼みたくないと思いました。






もし今後、Rioで公証翻訳人の方に翻訳をお願いされる方がいましたら、

ぜひ、Centroの方以外にお願いされることをお勧めします。

もしくは電話で概算でも聞いて比較検討されたほうがいいかと思います。



(つづく)  

Posted by sassa at 21:37Comments(0)TrackBack(0)VISA申請関係

2008年11月16日

永住権の申請に行ってきました-その2

2008年7月18日(金)


前回領事館にお願いしていたパスポートの訂正を受取りに行ったその足で、

再度Polícia Federalへ永住権の申請に行ってきました。

今回はRioよりも簡単に受付けてくれるという噂のNiteróiの方へ行ってみました。



Rioからジェットフォイルに乗って約10分、対岸のNiteróiへ到着。

そこからさらに歩いて15分程にあるRodoviáriaの目の前にありました。

Rioと違ってこじんまりとした建物。中も狭い、のに人がいっぱい!

でもほとんどの人がブラジル人でパスポートの申請のようでした。

外国人用の窓口があったのですが、受付時間10時~16時って書いてあるのに誰もいない!!

そして窓口には先客が1名様。

隣の窓口の人に聞いたら、「お昼食べに行ってる」とのこと。。。

さすがブラジル。やれやれです。



待つこと30分、ようやく係りの人が帰ってきました。

そして、書類のことについて聞こうと思ったら、

「とりあえずお金払ってきて!」って言われました。

受付けてくれる前提なのね。簡単だわ~と思って銀行で振込み後、

再びPolícia Federalに行き、係りの人と一緒に書類チェック!






そしたらまた不備が。。。もうイヤ・・・

実はNiteróiでは犯罪経歴証明書の翻訳がいらなかったという話を聞いていて、

さらに領事館でも犯罪経歴証明書は開けちゃだめだから翻訳なんてつけられないはず、と言われていたので、

翻訳も何も付けずに持って行っていたのです。

でも、やっぱり翻訳が必要だって・・・また出直しです。。。



どうしてこうもブラジルではいろんな情報が氾濫しているのでしょうか?

がっかりです。

まぁ、今回は私がPolícia Federalを信用しなかったせいなんだけど・・・

だって、余計なお金はかからないほうがいいし、

翻訳なんて手間もお金もかかるからなくてもいけたらいいな~って、

淡い期待を勝手に寄せただけなんだけど・・・



でも、名前の件はパスポートの訂正で大丈夫だったし、

あとは犯罪経歴証明書の翻訳さえあれば受付けてもらえることがわかったので、

今回はよしとしておきます。



次回こそは永住権申請です!!!




(つづく)  

Posted by sassa at 22:01Comments(0)TrackBack(0)VISA申請関係